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栄光の系譜。

レーシングフィールドにおけるジャガーの栄光は、枚挙にいとまがありません。
世界で最も過酷といわれるル・マン24時間耐久レースでの、過去7回の勝利は、その象徴ともいえます。
このような輝かしい勝利の歴史によって得られた貴重なノウハウは、すべての市販車へと的確にフィードバックされ、絶え間ない技術革新をもたらすとともに、ジャガーのスポーティな伝統を 築き上げてきました。
そして、その血統は、XKシリーズにも、先進テクノロジーと高次元のクオリティを伴って純粋に継承されています。
さらに高度の安全性を確保して、新しい魅力を獲得したXKシリーズ。
高級車としての確かなステイタスとドライビングの歓びを両立したその源流には、ジャガーのモータースポーツにかける熱いスピリットが、脈々と息づいています。
XKシリーズのオーナーとなること。それは、ジャガーのサーキットでの栄光を手にすることと同じ意味なのです。


XK価格表

XK Coupe ¥11,300,000(税込価格)
XK Convertible ¥12,300,000(税込価格)

別途リサイクル料がかかります。

英国が誇りし、ジャガー
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英国クラフトマンシップ
時代を超越する伝統芸術
快適さの秘密がここに・・・
ジャガーに注がれたテクノロジー
性能と車格に相応しい超高度な安全性と強固なボディ



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左 :1948
中央:1960
右 :1996
1951
1957〜58




 ↑雑誌「AUTOCAR JAPAN1月号」より抜粋 

Jaguar Coupe XK8

ラグジュアリティなクーペモデルXJ-Sの後継として開発されたXK8は1996年に登場した。
同じフォードグループのアストンマーティンDB7とプラットフレームを共有する。DB7同様にイアン・カラムによってデザインされたボディは、クーペとオープンボディが用意された。

JAGUAR Coupe XJ13

ルマン24時間レースに再び参加する為に製作されたレースマシン。V12エンジンをミドシップマウントする。モノコック構造のボディは航空機の設計思想も取り込んだ空力に優れたデザイン。1台だけ製作されたオリジナルボディは、高速走行の実験中、事故で大破してしまった。

JAGUAR Coupe 1954-2006 E Type

XKシリーズの後継として、開発されたEタイプはレーシングカーのDタイプで培った技術を搭載したスポーツカー。ロードスターの他にも、2シータークーペや2+2のクローズドボディが造られた。エンジンは3.8L 直6から4.2Lに排気量アップ。シリーズ3ではV12を搭載した。

JAGUAR Coupe 1954−2006 D Type

ダンロップ製ディスクブレーキを初めて採用したレースカー、Cタイプに代わって1954年のルマン24時間レースに登場したDタイプもまた、ボディにモノコック構造を採用した画期的なモデル。デビューウィンこそ逃したものの、55年から57年まで3年連続でルマンを制覇した。

Jaguar XK

 1948年。1台の歴史的なジャガースポーツが誕生する。その名もXK120.
当時世界最高峰となる時速120mphを記録し。その後のレースシーンに大きな足跡を残し、今なおクラシックスポーツカーマニアを虜にしてやまない。XK120のコンセプトカーは、すでにアルミニウムボディ構造を有していたという。
あれから50有余年。最新のXKシリーズは、正真正銘オールアルミニウムのスポーツカーとして、われわれの前に降臨したのだった。
ポルシェ911シリーズを基礎とする高級スポーツカー市場は、ここ10年で倍近い規模となり、参入するメーカーも後を絶たない。先代のXKシリーズは、そんな中で世界的に成功したモデルの1つに挙げられるが、新しいXKには、1つの強固な意志が存在する。
 GTでありスポーツカーであること。高級スポーツカーセグメントにおいては、まず、優れたGTカーを目指すか、本質的なスポーツを究めるか、の二者択一を迫られる。旧型XKは前者であり、911などは後者であろう。もちろん、違うベクトルに色気を見せるグレード(XKRやカレラ4 )もあるが、基本的な立ち位置の違いは明確だ。
新型XKは、その両方を目指すためにオールアルミニウム構造を採り入れたということもできる。旧型XKの魅力をそのまま引継ぎ、アルミによる軽量化と車体剛性の向上、その他細かな演出により、GTとしてもスポーツカーとしても楽しめる、今までにないスポーツラグジュアリィカーとしたのだ。その一端は発表されたスペックと動力性能からも伺いしれる。パワーユニットは基本的にキャリーオーバーのジャガー製4.2L V8自然吸気で300psを発揮する。にも関わらず、1/4マイルの加速では400psの旧型XKR(スーパーチェンジャーモデル)に遅れることわずか0.5秒!パワー&トルクウエイトレシオが10%以上向上し、しかも車体のねじれ剛性は3割以上アップした・・・。前作よりもスポーツカーとしての純度ははっきりと高まっている。

一二〇〇点にも及ぶ新設計のパーツ

 そのスタイリングからわかるように、新型とはいってもXJ−Sは完全なニュウモデルではない。
ボディやシャシーの基本は一九七五年のデビュー時から変わっていないのだから、日本流にいえばマイナーチェンジというところだが、しかしこれは、、極めて規模の大きいマイナーチェンジである。

フロントから見たスタイリングは一見したところ旧型と変わっていないが、実はボディパネル四〇%ほどが新設計されているのだという。
それが最も端的に理解できるのはクーペのリアスタイルで、リアクォーター・ウインドー、Cピラー、リアフェンダー、トランクリッド、それにテールランプを含むリアエンドなどが、すべて新しいデザインに変更されている。
例えばリアフェンダーなどは、これまで五枚のプレス部分を溶接して仕上げていたものだが、それが一枚のプレスですむという大幅な生産性の向上が図られているのだ。
新設計パーツ点数は一二〇〇におよび、そのための投資額は五〇〇万ポンド、およそ一二五億円に達したというから、XJ−Sのリニューアルがジャガーにとっていかに大きなプロジェクトだったかがわかる。
さて、そういった予備知識を頭に入れたうえで、エティントン・パークのファサードに並んだXJ−S群の中から、4.0クーペのAT仕様を選んでコックピットに納まった。
ニューXJ−Sは、4L直列6気筒を搭載する4.0のボディはクーペのみで、4段AT、5.3LV12気筒と3段ATを積むV12モデルには、クーペとコンバーティブルの二種類のボディがある。
 4.0クーペのインテリアは、あのコノリーレザーとウォールナットパネルに彩られた典型的ジャガー・アメニティだが、低いドライバーズシートに腰を落ち着けた途端に、うれしい変更点のひとつに気づいた。
旧型XJ−Sでは、周囲のウォールナットといささか不釣り合いなプラスチック製だったメーターパネルが、新型ではXJ6と同様のウッドパネル張りに変更されているのだ。
しかもそこに並んだメーター類は、キメの細かいスケール表示がスポーティでいかにもジャガーらしい。しかもこのメーターに関しては、後におもしろいことに気づいた。
その二日後に、ジャガーに栄光のル・マン初勝利をもたらした一九五〇年代の著名なレーシング・モデル、Cタイプを目の当たりにするチャンスがあったのだが、そのメーターとXJ−Sのそれが、実によく雰囲気が似ている。
これが伝統というものの表現であり、過去に栄光の歴史を持つジャガーのようなメーカーの強みでもあろう。
キイのひと捻りでDOHC24バルブ6気筒ユニットを静かに目覚めさせ、ATのセレクターをDレンジに送ってスロットルを踏み込むと、わずかにグリーンがかったメタリックシルバーのXJ−S4.0クーペは、エティントン・パークのアプローチのよく踏み締められた土を蹴って、滑らかに走り出した。
 従来の3.6Lに代わって搭載された4L6気筒は基本的にXJ6サルーンと同じもので、3980ccから223PS/4750r・p・mのパワーと38.3DINkgーm/3650r・p・mのトルクを生み出す。
車重は1.7トン近くあるが、それでもXJ6サルーンよりは軽いから、加速はなかなか力強い。
しかもそれが決して暴力的な速さではなく、芯の強さを感じさせながらもジェントルな加速感であるところが、いかにもジャガーのスポーツモデルにふさわしい。

XKユーザー様の声

■20代 自営業 H様XKR コンバーティブルを1時間程自由に試乗させてもらいましたが
すごいの一言でした。
アクセルを踏み込むと官能的な音(XJ8 も 3500 r p m あたりから良い音が出ますが)で一瞬ホイルスピンして、すぐトラクションコントロールが作動し、びっくりパワーでした。
R34GT−R や Z32 、GTO を乗り継ぎ加速感は慣れていた私ですが驚きました。
他に同じ心臓を積むデイムラーや XJ−R も試乗しましたが(ディーラーの方々ありがとうございました!)どれも独特なオーラが。

■30代 会社経営 O様一番の魅力はやっぱあの途切れる事の無い加速感ですね。
20代に乗っていたアメ車のムスタング7000ccビッグブロックは、 押し出される加速感でしたが、XKR のそれはまるで自由落下の様にスムーズに引っ張られる感じです。 XKR 最高ですよ!!

■50代 大学教授 T様 大変気に入っています。
何よりもその美しいボディと、大英帝国を思わせるような室内は素晴らしいです。
スポーツカーでありながら、サルーンを運転しているかのような至福の時間が得られ、この車に出会えて本当に嬉しいです。

■40代 開業医 O様 購入は大正解でした。
他に類を見ない流麗なデザインと強靭ながら余裕すら感じてしまう見回りには、毎日心を踊らされています。
所有してみれば、この値段が安いことを知りました。
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